

道路等の社会インフラは一般には公共財産であり、国や地方公共団体によって管理されています。このような社会インフラに対して、イギリスを始めとしたヨーロッパやアメリカでは民営化・流動化が進められており、また我が国においても旧国鉄や旧道路公団が民営化された例のように、社会インフラ事業への民間関与の可能性が広がりつつあるといえます。
E・Jグループでは、道路、公園、下水道、廃棄物処理施設など各分野での調査、計画、設計、監理に関する豊富な経験と実績を有しており、これらの社会インフラ事業の運営・管理あるいは民営化などの様々な場面で、技術力を背景とした各種の支援を行うことができます。同時に、自らが事業主の立場で社会インフラ事業に関与するための投資と管理者派遣の実績も有しております。

国内の有料道路について、資産取得に係る事前のデューディリジェンス、橋梁など各種構造物の詳細調査、需要予測、設備投資計画の作成のほか、保有後の運営管理等、経営面、技術面でのマネジメントサポートを行っています。また、道路事業への出資参画も実施しています。
当グループの付加価値として、保有後についても技術アドバイザーとしての道路の定期点検や財務アドバイザーとしての事業計画作成の支援などを継続的に実施しています。


